救助袋について研修しました!
宮内小学校には、救助袋が2か所に設置されています。3階の家庭科室ベランダと4階音楽室ベランダです。今日は、砥部消防署の皆様にご指導いただきながら、救助袋の使い方について教職員研修を実施しました。まずは、消防署員の皆様から設置の仕方を教わり、設置した救助袋で教職員が避難体験をしました。その後、家庭科室から出火した設定で、教職員が救助袋を設置し児童役の職員が避難する訓練を行いました。皆、真剣に取り組みました。万が一はあってはいけません。起こしてはいけません。が、万が一の時には、適切に使用することができます。命を守ることができます。ご協力いただきました砥部消防署の皆様、ありがとうございました。